4)「取材・執筆」画面の説明(入力方法)
「取材・執筆」のタグをクリックすると、取材執筆分担の画面が出てきます。
番号・「ページ」・タイトル、テーマ、執筆担当、カメラマン、取材予定日、時間、締切日、取材依頼書発行日が示されます。このうち、すでに「概要」のコーナーで入力済みのものは自動的にこちらに反映され、表示されます。ここで、より詳細な情報を入力して、取材・執筆を管理します。
■「取材関連依頼登録」
「番号・『ページ』・タイトル」の青字の各項目をクリックすると、そのコーナーの「取材関連依頼登録」の画面が出てきます。ここで、依頼書発行日・執筆担当・依頼担当者・取材先の情報などの各項目を入力していきます。
なお、取材ポイント、撮影カットについては、「企画」画面の取材・執筆のポイント・撮影カットの欄に入力したデータが自動的に反映されて表示されます。
入力を終了したら登録、読み直しを行います。
画面右上の各種依頼書作成ボタンをクリックすると、「取材依頼書(取材先に提出する依頼書)」「取材執筆依頼書(取材をともなう原稿執筆の依頼書)」「執筆依頼書(取材をともなわない原稿の依頼書)」「撮影依頼書」が帳票として作成されます。
また、この画面の「執筆担当者」欄下の「詳細」の字をクリックすると、「外部スタッフ情報登録」の画面が出てきます。ここに氏名・紹介者・連絡先・ジャンル・経歴・振込先・依頼実績・備考を入力することにより、スタッフデータベースをつくることができます(撮影担当者も同様)。この「外部スタッフ情報登録」は、編集長メニュー画面の「カスタマイズ」項目からも編集できます。
■「原稿作成実績表」
次に、原稿の管理を行う「原稿作成実績表」を入力します。これは、原稿作成実績と、支払いのための資料となるものです。
「取材執筆分担」画面の一覧表の各執筆者名の右にある、鉛筆のアイコンをクリックすると、「原稿作成実績表」の画面が出てきます。ここに、受取原稿字数・内容評価・締切厳守状況を入力すると、でき上がった原稿料の支払い金額が自動的に計算されます。
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